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札幌昭和の風俗の歴史ーピンクサロン

ピンクサロンとは、女性ホステスがフェラチオを主とした性的なサービスで接客する風俗店でソフトドリンクやアルコール飲料も提供される。略してピンサロ、サロン、ピンキャバと呼ばれている。


1960年発祥とされている、おさわり専門の業態に、口での“抜き”を取り入れている。
1980年代に入ってからサービス内容が過激化していった。かつてはロンドングループや日の丸グループが有名です。

店内はブースごとに席が分かれており、ホステスがマンツーマンで接客する。
店によっては時間中に複数のホステスが入れ替わりサービスを行う「花びら回転」というシステムも存在する。花びら3回転の店の場合、3回射精できるため、射精1回当たりの料金は他の風俗と比べて格段に安い。

キスを中心とした軽いスキンシップの後、お絞りやウェットティッシュで客の陰部が清拭され、手コキまたはフェラチオを基本として、クンニリングス、シックスナインサービスを行なう女性も。
東京では巣鴨、大塚、五反田などに密集していた。

札幌では
規制が強化される前は、すすきの以外の繁華街である、北24条、琴似、白石にも多数の店があったが、現在ではすすきの以外はほぼ全滅状態である。
北24条では数十件のピンクサロンが密集して、格安で遊べた(有名な老舗では団地妻など)

私も札幌のピンクサロンは数多くいったが、うす暗いボックスでズボンを下ろし、おしぼりで性器を清浄され口でサービス。その間ホステスはパンティを脱ぎ触り放題、指を入れ本気状態になるホステスも数多くいた。閉店は24時くらいでその後アフターでホテルへよく行ったものだ。

東京で初めてピンクサロンへ行ったとき(歌舞伎町のナポレオン)はその広さと明るさ(隣、前方の席が丸見え状態で、ホステスのおまんこが丸見え!客のくわえられてるものが丸見え)で恥ずかしさを覚えて経験がある。

巣鴨のピンクサロンでは、女の子が次々来て、速攻でしゃぶられ15分経つと、股間におしぼりを当てられ次の女性が来る。
これの繰り返して、早く逝ける男性にとっては何回でもOK!

今はなきピンクサロンであるが、年配の男性には懐かしく、手っ取り早い風俗でした。
最近の新型コロナウイルスの影響で、なるべく接触が多くない形で、派遣型ピンクサロンもあるらしい。
(安くて手っ取り早く、お客の車の中でフェラチオサービス、マンガ喫茶でサービス、公園のトイレでサービス、ホテル個室でのサービス、自宅を行ってサービス)

新型コロナウイルスの影響では個室型の風俗より、交際クラブの人気が高まっているようで、口説いてホテルへ連れ込む!
こんな男性が多いようです。

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